自分で言うのもなんだけど画的には良い雰囲気です・笑。
さて新年が明けて10日ほどが経過。
年末年始は創部の痛みに伴い、体調は一進一退。あまりムリもきかないため、あっという間に終わってしまいました。
お仕事も何だか考えること、やらねばいけないことが多く、そのくせ体調が芳しくない日もあるので、グズグズしている間にあっという間に過ぎてしまいました。
しかしそんなある日、朝から体調が良かった為、半年ぶりにまともに電車に乗り、2時間ほどかけ昭島にあるお客様のところまで行ってまいりました。
半年ぶりだったせいか、お訪ねした地域には再開発か何かで多くの家々が立ち並び、風景は一新。きっとあと数年もすれば駅前にはそれなりの店舗なども増え、きっと立派になることでしょう。
それにしても久しぶりの電車旅の心地よかったこと。
今まではあまりの体調不良と、術前・術後の影響(12時間のオペ+一時的ストーマなど)で家と事務所(徒歩3分)と病院にしか行けず。
さらにはそんな状態が自身を塞ぎこませてしまうことで、うっすらうつ状態にありました。きっとどこかおかしかったのだと思います。
なので行き帰りの電車での移動、景色、人波(普段はイヤだけど)、駅までの道々などなど、何もかもが新鮮でした。
まだ創部の痛みは残っているため、あと数か月はムリがきかないとは思うけれど、こうして久しぶりのお客様と会い、友人らからいただくメッセージにとても励まされ、家庭以外に自身が戻れる場所があるのだと思わせてくれることが何よりうれしい。
一方、新年10日を過ぎてようやく毎年お参りに行っている「西新井大師」に行って参りました。(新年は以前住んでいました足立区六月町付近の「鷲神社(写真)」というところにお参りに行っていました)まだまだ参拝客は多かったため、少し怖くはありましたが、活気があり、元気をいただけたような気がしました。そして毎年同様、お参りをし、御守りを購入、おみくじを引き、家路につきました。
何ということのない日常だけど、本当になにげないこの日常を愛おしく感じています。日々体調は上下し、創部が痛む日はかなり辛いけれど、それでも8月から始まった治療と、年末までかかった病院での入院生活の日々(看護師さんらに面倒を見ていただく申し訳なさ)、オストメイトとしてのストーマ生活(便の廃棄、パウチ交換、皮膚のケア)、そして何より奥さんをはじめ家族にかけた負担。
これ以上体調が悪化しないよう、自身をコントロールする。平常心を保ち出来ることだけをする。決して大儀に任せてムリしない。批判されようがどうしようが、何よりも命あってこそと思い、この1年を取り組もうと思います。














