その間、不可抗力も含めご契約を失ったり、逆に新しいお取引先が増えたり、しかしそれら繁忙が影響しミスが続発(とはいえ事務的なものなのでお客様にはご迷惑をおかけしていません)、保険会社の構造的な変革なども含め、例年以上にてんやわんやになっていました(汗)。
毎年感じることとして、来年もう1度同じことをやれ、と言われても絶対ムリなんじゃないかと思うほど大変な時期です。これを解消するには以下方法を選択するしかない、と大真面目に検討中です。
①人員を増やす(でもお金がないのでどうしたものか)
②当社と親和性の高い、また気の合う同業さんと合併する(これは慎重)
③現在の仕事量を増やさずに(または減らす)、もう一つの社業(医療事務)にウェイトを移す
実は先日、上記②についてある会社さんと折り合いがつくか相談してみたけれど、少し難しく、保険会社サイドもあまり乗り気ではない様子だったのでそれはナシ。
本音として僕は70才くらいまでは自分の会社でゆっくりと仕事をしていたい。
それもずっと現役である必要はないので、65才を過ぎたあたりから自身の健康面と相談をしつつ、後進に現場を預けてしまうのが理想(後進がその後、どうするかは自身で好きにすればよいでしょう)。
以前、20代の頃に東洋火災をご退職された方と縁があり「朝起きて行けるところ(会社)があるのは幸せなことなんだよ。自分の机があるなんてことが当たり前と思っちゃいけないよ」と諭されたことがある。そのときは当然ふ~んなんて聞き流していたけれど、妙にそのコメントが僕の中で引っ掛かり、40年近く経った今でも心に残っている。まさにその心境だ。
先日ソニー生命の友人が連絡をしてきて、今は毎年更新の契約社員として後進の指導にあたっているとのこと。早く悠々自適の生活をしたいと言っていた。
お仕事大好き人間の彼のこと、「でも毎日が日曜日なんてつらいよ~」と脅しておいたけど、それは自分にも当てはまる。
昨年の大病の主な原因はストレスだ。奥さんからも常々「お仕事を辞めたらよくなるんじゃない」と言われ続けた結果、最悪の事態になったわけで(命は取り留めたことだけが不幸中の幸い)。。。
だからといって本当に仕事を辞め、ストレスから解放され、毎日ぶらぶらしているなんてきっと耐えられないでしょう。それどころか、「世の中のみんなは懸命に頑張っているのに僕だけがノンビリなんてしていていいのか!」というストレスを感じてしまいそう・笑(本末転倒、根が貧乏性なんだね)
性格的に僕は夏休みの宿題は早めにしたいタイプだ。だから色々先回りして考えなくてよいことや、起きてもいないことを心配しすぎて悩んでしまう。そして考えに考えすぎてわけがわからなくなり、「まあ、なるようにしかならないか、ふぅ~」となる。これの繰り返しだ。
とにもかくにも次は心臓のオペが控えているので(本当にやるかどうはまだ未定)、ストレスを溜めないよう、穏やかに過ごせるよう山あり谷ありの毎日を慎重に対応、落ち着いて対処してゆこう。












