2020年1月19日日曜日

Strymon-Riverside

「Strymon?」なんて読むのだろう?という方はどうかお気になさらずに。バカがまた趣味で手に入れた歪みペダルです。

前回「Friedman・BE-OD」でハードロック用の歪み探しの旅もいよいよ終結かと思いきや、案の上スタジオで試したみたところ思いのほかのドンシャリ。。。
ドンシャリが悪いわけではないけれど、あまり趣味ではない。
かつ手元のボリュームコントロールへの追従性があまりよろしくない、というより良きにつけ悪しきにつれとにかく歪みっぱなしなのだ。

「・・・まったくあー言えばこう言う。一体全体どうしたいんだ、キミは!」と脳内ミーティングでは冷静なナカヤマ氏に叱責される始末。
ということで以前から目を付けていてチャンスのなかった「Strymon(ストライモン)・Riverside」に手を伸ばしてしまったというわけです。

早速家弾きしてみるも、可もなく不可もなくオーバードライブとしてはとても優秀。。。
非の打ちどころのない出音である。クセも雑味も何もない。自然な立ち居振る舞いである。
ゲインレンジもかなり広く、激歪みまではムリだけど、クランチ含め十分な扱いやすさであった。

そう何か高揚するものがあるわけではないが、古馴染みの友人と会ったときのような・・・、いやどちらかというと奥さんと一緒に食事をしている時くらいの自然な関係、落ち着いた心理状態である。(ウチはそうである・笑)
*初めてデートに誘った憧れのあの娘との手に汗かきかきのドキドキ・ワクワク感からはほど遠い。
いったい何言ってんだ!!結局はとても自然で気に入ったということである。

そして前後に現在不動のレギュラーとして活躍中のブースター2基を助さん格さんとして配置してみた(歪み量足りないとき、及びソロ時の音量アップである)。
出音はもちろんビックリするほどに影響はされないが、この見た目!右からクリーム、イエロー、シルバー。なかなか映えるではないか。
ふむふむ。

また数か月でどうかなってしまうかもしれないけど、意外に落ち着く組み合わせではないかと少し期待しています。