昨日、約4年という短い時間ではあるけれど、濃密な時間を過ごしてきたご契約を手放すことを決断し、関係各所にお知らせ。
契約者、保険会社、それぞれにご理解いただけたことと思います。
(とはいえ、苦渋の決断だったし、昨夜はこの決断を公式通知したことで自己嫌悪に陥り、終始落ち込んでいました。)
このブログはあくまで私的なものなので、ご契約名義や内容まで書いてしまうと大変なことになるので控えますが、あるPTA系団体契約とだけならよいかと思います。あとは推して知ってください・笑
約4年間、様々なことがありました。
かなりややこしいので割愛はするけれど、保険募集初年度にその勢いや、やる気といった何の根拠のないものを信じて大金を投じ(募集経費ね)チャレンジしたものの、様々な見立ての甘さなどから大失敗。
もちろんその大失敗は目標に遠く及ばなかっただけで、恐らく時間の経過とともにその成果が後々力になるとは思いましたが。
しかし関係一同の落胆ぶりは尋常ではなく、昨今ではあり得ないような罵詈雑言を僕は一身に浴びせられ、僕は病んでしまったと思います。
その後大失敗の原因がある程度特定され、それは案の定想像通りの内容でした。
詳細はここでも割愛するけれど、それは正直誰のせいでもなく、逆に全員のせいともいえる。そして最も適切な評価としては「見立ての甘さ」というのが一番適切だと思う。
要は雑だったわけで、その雑さにみんな気づいていながら、勢いだけで進もうとした声の大きな人間を誰も止められなかったこと。僕も含めた全員が悪いと思う。
今、思い返してみてもその時の団体サイドからの声はひどいものだった。人の本質を垣間見たというか。
ちょうどその時点で当社は責任を取ってこの業務から降ろされるはずだったようだが、保険会社が懸命に止めた。それが良かったかどうかはわからない。
今さらだけれど、ここ数年僕は僕自身の直感をとても大切にしている。
最初に違和感を感じたこと、モノ、人。その違和感は絶対的に正しいと思う。
本能的なものが警鐘を鳴らしているのだ。
様々なしがらみや、優先順位などからその違和感に目を瞑り、前へ進めると必ずと言っていいほど失敗。大やけどを負う。
そして後々になって必ず後悔する。あの日あの時、感じた違和感を思い出すのだ。
本件も実はその兆候があった。
4年前、西新井でのレンタル会議室で地元のPTA関連団体さんとリアルでお会いした際に、オンラインで参加された方達の様子を見てみて、ものすごーくイヤな予感がした。あそこが分岐点だったのかもしれない。とはいっても後の祭りだ。
その後、仕事としての一命を取り留めた僕はその後もその団体さんの高いハ-ドル、ご要望にお応え出来ず(本音は書かないヨ)、日に日に病んでゆき、きっとそのおかしな振る舞いや言動に奥さんだけは気づいていたことでしょう。そしてとうとう僕は倒れ、半年の療養に追い込まれるわけです。
そんな辛く苦しい歳月を過ごした仕事から当社は撤退することとしました。
その団体がこれからも大いに発展することを心からお祈りしています。
・・ウソつけ?いやいや本当です。だってこの先その団体が失敗してしまったら、ここまでの僕の労力が何一つ報われないし、また何かの拍子に関わるなんてムリだからね。
この決断を転機と捉え、今の僕はそっとこの場から退場します。
そしてまた少しずつ健康と力を蓄えてゆきたいと思います。
