いまだに怖い夢をよく見ます。
かつて見た怖い夢の記憶(何ものかに追いかけられる夢、歩道橋から落ちそうになる夢など)はだいぶ薄れてしまったけれど、ここ数年よく見る怖い夢はこうだ。
どこかの町の公衆トイレ。
入口をくぐると奥行きはかなり広い。
高速道路の休憩所のトイレなみに広い。
小便器がズラリと10基以上は並び、その裏側には大便器が設置されている個室も同じように7~8基はあるだろうか。。。
しかし入口からすぐのその足元(よくあるタイル調)はビショビショだ。
どこもかしこもビショビショに濡れている。
お掃除後の水で濡れている様子とは違うようだ。。。
靴を履いてはいるものの、そのビショビショに足を踏み入れるのはなにかイヤ。
しかし仕方がない。用を足そうと思い、一段高くなっている小便器に向かうものの、場面は急に切り替わり、大便器の個室を探している僕。
個室の扉を開くたびに和式の大便器は軒並み汚物だらけ、(流せよ~と思いつつ)便器にべっとりとこびりついた汚物を見るたび、扉を閉め隣の個室を改める。
しかしどこもかしこも汚物まみれで、そのまま流さず、ちぎられたトイレットペーパーも便器内に無造作に捨てられている。。。
とても不愉快で、イヤ~な気持ちでいる。
という夢をよく見る。
AI君によれば吐き出せないストレス、解決したくても多くの阻害要因が邪魔をしている様子らしいです。
占いみたいなものだけど、心当たりが多すぎて困ったものです。
以前ウチの奥様が始終体調の悪い僕に対し、「仕事を辞めない限り治らないんじゃない」と言ったことがある。
昨年半年ほど療養していた時、「いよいよお仕事も引退しなきゃかな・・」と、弱気になっていたこともあり迷っていた。
しかし結局また現場に帰ってきました。
先日改めてウチの奥様に「僕は何才まで仕事しなきゃダメ?何才まで仕事していた方がいいと思う?」と尋ねたところ『75才!』と即答されました。
「えー・・75才?」。
まだ10年以上あるやん、こんなストレス満載のお仕事をまだ10年以上続けるのかと思ったらぞっとした。
しかし先日お近づきになったご夫婦は80才と72才。
ご主人はどこかの法人で夜遅くまで大忙し。奥様に至っては現役の作家さんで、地方講演なんかもバリバリこなしているという(ついでに言えばお子様方も脳外科のドクターだったり、AI開発者だったり、なんかものすごい家だった)。
たしかに奥様とはお話をしていても昨今のIT環境にもしっかりついていけてるし、お話しぶりもしゃっきりしていらっしゃった。
(口座振替のお手続きもネットバンクからご対応いただくなど、イマドキの70才オーバーの方でも全然普通に出来るんだな~と感心・・・くれぐれもバカにしていないです)。
そんな皆さんの様子をみて、体調不良に保険会社(及び金融庁)からのプレッシャーなどにウジウジしている場合じゃないなと。
もちろん出来ることには限りはあると思うけれど、心折れている場合じゃない。
まだまだもう少し頑張ってみようかと心新たにしたそんな一幕でした。
