法令上、機密情報にあたる可能性もある為、表現はすべて抽象的になるかもしれませんが、書いておきたいこととなります。
この度、とある団体さんの団体補償制度の担当から下りる決断をいたしました。
6月中旬頃より信頼のおける関係各所へ相談をし、7月に当社内で決定。
すべての関わる皆さんへ公式に通達を致しました次第です。
公式通達からほどなく、保険会社さんによる後任の代理店さん探しが始まりました。
当社もお世話になっている同業代理店さんなどへご相談するものの、これがなかなか難しい。
すぐにお話を聞いて下さる代理店さんが現れても条件面が原因かどうか、詳細は知らないけれど、ご破算になったり難航を極めているという報告をお受けしてはいました。
しかし3ヵ月が経過した先日、ようやく当社の後任を前向きに検討くださるという代理店さんが現れたと保険会社よりご報告。
早速、後継代理店候補さん、保険会社、当社の3社で業務フローを相互確認しようとのことにてお会いして参りました。
現状の業務をありのままにご案内、特にその業務の複雑さやアナログとならざる得ないそんな様子含めご案内して参りました(いざ蓋を開けてみたら「すごく大変じゃないか!」とならないようにね)。
ネガティブというわけではなく、お取り組みには相応の覚悟が必要であることもお伝え出来たと思います。
これまでこの補償制度をゼロから育て、辛いことも、頭に来ることも(笑)、様々お世話になったこの大切なご契約を手放すこと。
その決断に一切の後悔はないものの、しかしその苦難を共有してきた保険会社の一部面々(Kさん、Tさん、Oさん)には本当に感謝とともに、このご契約を置いて立ち去ることに申し訳なさも感じています。
ある意味、後始末を任せてしまったわけで、見方を変えれば逃げ出したようなものだから(もちろん後継の代理店さんにはしっかり引き継ぐわけで、逃げ出してはいないけど)。
今後、順調にご契約が引き継がれ、次年度の募集も後継代理店さんが契約団体と連携し、しっかり運用してくださるものと期待しています。
