昨年半年を別件の療養に充ててしまったため行えず、かねてから医療従事者の家族たちより薦められていたインプラント治療を開始したのです。
その理由は“認知症になられたら困るから”だそうである。。。
歯は大事。そりゃそうだ、家族の為にも少しでもリスクは回避すべきである。おかげで僕の資金はすっからかんである。
歯は大事。そりゃそうだ、家族の為にも少しでもリスクは回避すべきである。おかげで僕の資金はすっからかんである。
(ついでに言うと、これは1本目。あと1~2本やる予定なので、果たしてお金は足りるのかしらん。。。)
それはともかく、先日朝起きたらLINEが入っていた。
友人のPクンからだ。
該当の全員に送ったと思しき、いつもの味も素っ気もない定型メッセージだったけれど、内容は「2026年度のスタジオドラム教室発表会・サポートメンバー(ギター)のお誘い」であった。
すっかり忘れていた。
昨年大病でその会に参加出来ず、誰が僕の穴を埋めてくれたかもわからず(そもそも自暴自棄ど真ん中であり、かつうっすらうつ状態でもあったので一切興味を抱けなかった)、そのサポートへの2年ぶり、再参加の要請でした。
正直とても嬉しかった。
相変わらずギターの腕前は三流であるけれど、こうして僕の出入りする音楽スタジオと、友人Pクン(ドラム教室の先生である)やドラム教室の生徒さんの力に多少でもなれること、頼りにされることがとても嬉しかった(頼りになるかはともかく)。
![]() |
| <2024年発表会ライブの様子・向かって右端が僕である> |
11月末に両国のサンライズさん(ライブハウス)で開催予定なので、あと数か月。
おそらく7~8人の生徒さんの楽曲をサポートするはずなので、鈍りになまった腕前を少しでも上げるべく練習開始とともに、体調も整えねばなるまい。
本番中に発作(後遺症)が起きては大変だ、1週間前より整えに整え臨まねばなるまい。
こうして少しでも社会に関われることに改めて感謝をし、日々を大切に生きようと思います(合掌)。

