2014年9月26日金曜日

デング熱と傷害保険

今更ではありますし、あまり本業ネタは好きじゃない。
でも触れておかねばなるまいか。。。

ケガの保険で毒虫などに刺され患部がはれ上がり加療した。
これは通院保険金の対象となる可能性が高いですね。

傷害保険のお引き受けが特に多い僕の会社では、現に今まで何度となくお支払手続きをしてきました(って当社が直接保険金をお支払するわけではないけど)。

デング熱に関してはどうでしょう。
結論としては傷害保険においても、傷害保険の特約~特定感染症特約でも保険金お支払の対象にはならないという公式見解が示されています(損保ジャパン日本興亜㈱)。
理由はデング熱とはウィルスが原因の第4類感染症であり、傷害保険に付帯する特定感染症として対象の第1類~3類に属していないから。
こんな感じ。。。
(医療保険はまた別の話なので斜め読みして誤解しないよう)


そういえばつい2ヶ月位前の事だったか。

夜間自転車で事務所から自宅への帰り道、一瞬のことでしたが、前方よりデカイ蛾が正面衝突をしてきて、僕のシャツの中に潜り込んできた。
(そのときは気づかなかったのだが、家に帰ったあとで、お風呂に入る為シャツを脱いだところ、胸元のど真ん中にデカイ蛾が張り付いており、それを見つけたときにはそれこそ卒倒しそうになった。タトゥかと思ったし~そんなのシャレにならない)

その日の晩より見る見るうちに僕の胸元からおなか、首筋や腕にかけて真っ赤に焼けただれ、焦土と化した世界地図が描かれたかのように腫れ上がってしまった(後日皮膚科に足を運んだところ医師も看護師も「こりゃあヒドイねー!」と一刀両断。あまり傷つくことを言うもんじゃないと心が折れそうになったほどだった」)。

幸い1週間ほどで完治もし、痕も残らなかったけど、そういえば傷害保険に入っていなかったことを悔やんだことはいうまでもない。
医者の不養生というわけではないけど、つい自分の保険の事を後回しにしているなんて、、
こんなんではお客様にもしっかりご案内できゃしないですね。
反省です。