自分で言うのもなんだけど画的には良い雰囲気です・笑。
さて新年が明けて10日ほどが経過。
年末年始は創部の痛みに伴い、体調は一進一退。あまりムリもきかないため、あっという間に終わってしまいました。
お仕事も何だか考えること、やらねばいけないことが多く、そのくせ体調が芳しくない日もあるので、グズグズしている間にあっという間に過ぎてしまいました。
しかしそんなある日、朝から体調が良かった為、半年ぶりにまともに電車に乗り、2時間ほどかけ昭島にあるお客様のところまで行ってまいりました。
半年ぶりだったせいか、お訪ねした地域には再開発か何かで多くの家々が立ち並び、風景は一新。きっとあと数年もすれば駅前にはそれなりの店舗なども増え、きっと立派になることでしょう。
それにしても久しぶりの電車旅の心地よかったこと。
今まではあまりの体調不良と、術前・術後の影響(12時間のオペ+一時的ストーマなど)で家と事務所(徒歩3分)と病院にしか行けず。
さらにはそんな状態が自身を塞ぎこませてしまうことで、うっすらうつ状態にありました。きっとどこかおかしかったのだと思います。
なので行き帰りの電車での移動、景色、駅までの歩行などなど、何もかもが新鮮でした。
まだ創部の痛みは残っているため、あと数か月はムリがきかないとは思うけれど、こうして久しぶりのお客様と会い、友人らからいただくメッセージにとても励まされ、家庭以外に自身が戻れる場所があるのだと思わせてくれることが何よりうれしい。
とはいえ、今日は事務所内でおとなしく保険会社から課せられた「事業計画書」を策定していたものの、いい加減うんざりしてもう放り出していたところです・笑
別に銀行からお金を借りるために、頑張って書かねばならない事業計画書じゃあるまいし、なんでおまいら保険会社に媚を売るがごとくわが社の計画を晒さねばならんのだ、と段々イライラしてきてしまったのです(本当は難しいビジネス用語が多すぎたり、何のことかわからないことがたくさんでピンと来なかったからなんだけどね)。
もちろんそんなことじゃ経営者としてダメなことはわかっているけれど、どうしてもやる気になれませんでした。
そうなのだ、これまでも保険会社さんの中の頭のいい人が考えたことを、代理店にムリヤリ押し付け強要してくるくせに、2~3年もすると「やっぱり違うかな~?」とかいってあっさりその方針や施策を撤回してしまう。
それに振り回された人たちはきっと人生が変わってしまったはずだ。
幸い僕は良くも悪くも頑固なので、納得や得心のいかないことには従わない。テコでも動かない(それをもちろん是とは思ってないけど)。
今回の保険会社の方針はあくまで金融庁の方針に沿い、則っているはずとは思うけど、それだって正解は合ってないようなものと僕は思っている。
「顧客本位の業務運営」にしたって色々な形があるはずで、何もかも画一的にすることじゃあないと思っている。
ここから僕たち(損害保険で活きる人)は様々な選択を迫られると思う。おかげさまでニッチではあるけれど特定のマーケットにおいてご評価をいただいている今を感謝しつつも、しかし時間は有限だ。
僕があと現役でいられる期間は4年とみている。
あとへの託し方を現実的に考えなければと思っています。













